JRT四国放送

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衆議院選挙後初の特別国会が2月18日に召集されました。

県関係では、比例四国ブロックで初当選した、前知事で国民民主党の飯泉嘉門衆議院議員が喜びの初登院を果たし、国会議員としての第一歩を踏み出しました。

午前10時。

国民民主党の飯泉嘉門衆議院議員が当選証書を手に、国会議事堂前に姿を現しました。

(飯泉嘉門議員)
「県民・国民のみなさんのために、もう一度尽力できる機会を与えていただいたとことは、本当にうれしい」
「同時に初心にかえって身が引き締まる」

2月8日に行われた衆議院選挙では、小選挙区で敗れたものの、比例復活当選を果たしました。

20年にわたり知事を務めましたが、国会議員としては一年生。

官僚時代に何度も足を運んだ国会議事堂も、正面から入るのは今回が初めてです。

真新しい議員バッジを胸に、満面の笑みを浮かべる飯泉議員。

続いて登院ボタンを押そうとしますが…。

数ある名前の中から、自分の名前を探し出すのに一苦労する場面も。

(記者)
「バッジがつきましたね」

(飯泉嘉門議員)
「バッチ(ジ) グー」
「やはり初心にかえった思いが、このバッジに宿ってるなという感じが実感としてある」
「しっかりと県民のみなさま方の思いを国政の場へ届ける」

県内からは初となる国民民主党の国会議員誕生に、お隣、香川県出身の玉木代表も期待を寄せています。

(国民民主党・玉木雄一郎代表)
「行政経験、また現場のことが良く分かってるということは、即戦力として期待している」
「香川・徳島だけでなく四国全体として取り組むべき課題もたくさんあると思うので、力を合わせて取り組んでいきたい」

自民1強の衆議院の中、国政初挑戦の飯泉議員は、その存在感を発揮することができるのでしょうか。

「四国のみなさまに、幸せカモーン」