6月22日にせーけんわーるどが自身のYouTubeチャンネルで『Uber壊滅的な単価は戻った...?暑すぎて追加リクエストも爆鳴り&単価UPしてた!』と題した動画を公開。ウーバーイーツ配達員として、猛暑の中での日曜ヒルピーク稼働の実態や単価の変化、実際に体感した現場の声を語った。

せーけんわーるどは「今週に入ってから平日は特に壊滅的な単価ばかりでしたね。キロ単価は100円割れが当たり前」と、ウーバーイーツ業界の厳しい現状を振り返る。一方、休日の22日は「家出る前から単価チェックしてみたところ、ダブルが4桁だったり、キロ単価も100円は超えてくれる」と語り、平日との大きな単価格差を鮮明にした。

この日は東京で最高気温34度という過酷な気候。「今日は家出る前から単価チェックしてみたところ、普通の休日単価という感じ。時給2000円はほぼ確定」としながらも、「これぐらいの単価をいただけないと、ぶっちゃけ厳しいな」という本音ものぞかせた。途中、商業施設でのピックアップについて「商業施設マジ涼しい。涼しさのおかげで体もスマホも冷やせるので、これからの夏は上手く活用したい」と、“猛暑日の生存術”も紹介した。

配達リクエストの動向については、「今日は需要も単価も平日より明らかにマシ」「ダブルやトリプルで4桁案件も来た」と需要の爆発を体感。一方で「地方は休日でも土曜日厳しいって声が多い。未だにエリア格差がだいぶあるのかも」と、首都圏と地方の格差にも言及。また、「最近、暗証番号案件やドアノブ指定が増えてる気がする」「アプリのヒートマップ、役に立たないって声も多いんです」という他の配達員の生の声も引用し、現場感を補強した。

この日は2時間で9軒配達、売上5,455円、時給約2,700円を記録。「久しぶりに休日単価を体感できた」「時給3,000円超えのメンバーさんもいたので、今日は東京のバイク勢は稼げた日だったのかも」と配達員にも明るい兆しが見られた。

動画の終盤では、「今週は平日の単価が本当に厳しかった」「天気が不安定で来週は台風予報も」と気候変動と単価への影響も危惧。「暑い日は商業施設でクールダウン、体調第一で臨みましょう」と注意を呼びかけた上で、「ぜひ今日稼働した方は日中や夜の単価の状況、コメント欄でシェアしてください」と視聴者交流も促して締めくくっている。

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