鳥栖戦で決勝ゴールをアシストした東。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

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 サンフレッチェ広島は4月9日、J1第7節でサガン鳥栖と対戦し、1−0の勝利。決勝点をアシストしたレフティMFが自身のプレーを解説した。

 決勝ゴールが生まれたのは、スコアレスで迎えた75分。高い位置でボールを奪った東俊希が華麗なボールタッチで相手をかわすと、ペナルティアーク付近からラストパスを供給。これをエリア内で受けたドウグラス・ヴィエイラが、強烈な右足のシュートをゴールに突き刺した。

 Jリーグが公式ツイッターで得点シーンを公開し、「東選手、ぜひ教えてください! ドリブル開始からラストパスまでどんなことを考えていたのでしょうか!?」と問いかけると、本人が反応。東は次のように説明した。
 
「説明させていただきます。ドリブル開始時は選択肢が沢山あって迷いました。1人交わした後右足でシュートも考えたんですが、相手のCBが2枚寄せてきてドウグラスがフリーになりました。その瞬間にパスに変えました。ドウグラスがしっかり準備してくれて点を決めてくれました」

 この投稿にはファンからも「パスの判断はさすがでした」「とっさの判断でゴールが生まれた。凄い」「あの瞬間にこの判断が出来るの凄すぎる。天才か」「選手本人から直接説明してくれることが凄くイイ!!」「守備からパスまで完璧でした。まさに天才」といった声が上がった。

 広島はこの勝利で連勝を4に伸ばし、3位に浮上。次節は15日、アウェーで横浜FCと相まみえる。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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