「選択肢が沢山あって…」広島MF東俊希は決勝点アシストシーンで何を考えていた? ファンは「とっさの判断、凄い」「まさに天才」
決勝ゴールが生まれたのは、スコアレスで迎えた75分。高い位置でボールを奪った東俊希が華麗なボールタッチで相手をかわすと、ペナルティアーク付近からラストパスを供給。これをエリア内で受けたドウグラス・ヴィエイラが、強烈な右足のシュートをゴールに突き刺した。
「説明させていただきます。ドリブル開始時は選択肢が沢山あって迷いました。1人交わした後右足でシュートも考えたんですが、相手のCBが2枚寄せてきてドウグラスがフリーになりました。その瞬間にパスに変えました。ドウグラスがしっかり準備してくれて点を決めてくれました」
この投稿にはファンからも「パスの判断はさすがでした」「とっさの判断でゴールが生まれた。凄い」「あの瞬間にこの判断が出来るの凄すぎる。天才か」「選手本人から直接説明してくれることが凄くイイ!!」「守備からパスまで完璧でした。まさに天才」といった声が上がった。
広島はこの勝利で連勝を4に伸ばし、3位に浮上。次節は15日、アウェーで横浜FCと相まみえる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】「判断が凄すぎる」広島MF東が華麗なドリブル→ラストパスでお膳立てした決勝点!
