磐田が2023年シーズンの新ユニホームを発表した(写真は22年シーズン)。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

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 ジュビロ磐田は12月24日、2023年シーズンで着用する新ユニホームを発表した。

 磐田は公式ホームページで、ユニホームのデザインコンセプトについて「アドミラルの生まれの地イギリスを代表する印象的なタータンチェック柄を、ジャガード編みで表現した」と説明している。

「静岡県に流れる天竜川・大井川・安倍川・富士川を勝利に向かって突き進む気持ちを、生地の切替とグラデーションで表現。ジュビロの歴史、栄光の星を背負い、肩のジュビロイエローラインで絆をあらわし、チーム・サポーターが一丸となり共に闘い、挑戦していく思いを込めています。

 また時代の流れに対応し、地球環境に配慮した次世代のニーズに応える機能性とサステナビリティーを兼ね備えた素材のエコセンサーを採用。アドミラルのノウハウと、ものづくりへのこだわりが詰まったユニフォームとなっています」
 
 なお、シャツとパンツで同色、3度のJ1優勝を表す3つの星は背面上部に配置されている。

 新ユニホームに対して、磐田の公式ツイッターには「めっちゃかわいいデザイン」「デザインはオリジナリティがあって好き」「早く着たい」「ちょっと他のチームに無い感じだから良さげ」「グラデーション良き!」「かっこいいなー!」「おっしゃれ〜!!」「めっちゃええや」「カッコいいというより綺麗」などの声が上がった。

 来季はJ2での戦いとなる磐田は、新たなユニホームで1年でのJ1復帰を目ざす。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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