7月20日は「海の日」ですが、現在、海水浴客の数が大きく減少し、『海離れ』が進んでいます。日本の夏の定番スポット離れの理由を探りました。【写真を見る】ビーチがパラソルだらけ!海水浴客で混雑する1985年の神奈川・三浦海岸 “海離れ” 海水浴客 40年で9割減井上貴博キャスター:日本生産性本部の「レジャー白書」によると、2024年の海水浴客は約440万人で、ピークだった1985年の約3790万人から9割も減少しました。