年間4億本を売り上げるアイスのヒミツ

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講談社は、「ガリガリ君ができるまで」を2020年7月3日に発売した。

新人の主人公が新フレーバー発売を目指す

「子どもがよろこぶ『夢』いっぱいのアイスを」という願いを込めて、1981年に赤城乳業が発売を開始した「ガリガリ君」。約40年にわたり、子どもから大人まで幅広い層から愛され続けているアイスブランドだ。年間売上は4億本にものぼるという。

同社は同ブランドに込めた願いと、同社のコーポレートスローガンである「遊びましょ」の精神により、ヒット商品を多数作り出してきた。そこには常に遊び心があり、それこそが「ガリガリ君」の人気の秘密なのだという。

子どもたちに人気のベストセラー作家、岩貞るみこ氏が赤城乳業に密着取材。ガリガリ君の魅力に迫るドキュメント小説を描き上げた。主人公は新人のナナミ。夢の「新フレーバー」開発に向け日々奮闘しているが、様々な壁に直面する。「新フレーバー」と"食べた人を笑顔にしたい"という夢の行方は実現するのか。

価格は1400円(税別)。