NHKのネット同時配信「NHKプラス」4月1日始動、見逃し番組も配信
「NHKプラス」は、受信契約のある世帯で視聴可能。「NHK総合」および「Eテレ」で放送中の番組をインターネットでも同時に視聴できます。1つの放送契約で発行できるIDは1つで、IDひとつあたり最大5画面まで同時視聴できます。
なお、受信契約のないユーザーも「NHKプラス」を利用できますが、画面の一部にメッセージが表示されるほか、見逃し配信は利用できません。なお、災害時はメッセージが外れ、受信契約のないユーザーも常時同時配信は視聴できるようになります。

利用には受信契約のほか事前登録が必要。受信契約を照合後、自宅に郵送される確認コードを入力することでサービスを利用できます。なお、法人の受信契約ではNHKプラスを利用できません。

配信ビットレートはSD画質に相当する1.5Mbps。音声は2ch(2か国語・解説放送あり)。字幕にも対応します。
「NHKプラス」の提供にかかる費用は年170億円で、受信料の2.4%を見込みます。費用を削減するため、常時同時配信の提供時間は朝6時から翌0時まで、1日18時間程度に抑えます。また。3月1日より試験的にサービスを開始するとしています。
(見出し画像は既存のウェブ版NHK)
