トヨタ紡織「東京モーターショー」で近未来空間を初披露
自動車に対するニーズが大きく変化する中、トヨタ紡織は今回トヨタグループ各社の知見を活用して、近未来の自動運転を想定したインテリアスペース MX191を提案。このMX191には、アイシン精機株式会社、株式会社デンソー、豊田合成株式会社、株式会社東海理化と連携し、先進的システムを織り込んでいる。
【主な出展品】
・近未来モデル MX191 (Mobility eXperience)
「もっと心地よく、もっと安心に、もっと好きなことを」をテーマに、安全、快適で楽しい移動空間を提案。自動運転時の多彩なシートアレンジや、乗員を守る安全システム、リフレッシュ、リラックス、目覚めといったシーンに応じたモード切替えなど、先進技術を搭載している。
・エグゼクティブラウンジシート (トヨタ アルファード/ヴェルファイア搭載)
ゆとりあるシートサイズや、パワーオットマンなどを装備したセカンドシートで、極上の「おもてなし」「くつろぎ」と「心地よさ」を追求した。
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【出展場所】
東京ビッグサイト
南3・4ホール、ブース番号:S4303
