優秀な上司の条件には、実力や人望のほかに、部下のマネジメント力も含まれます。

部下をどんなときに褒めるのか、またどんなときに指摘をするのか。上司の手腕が問われるところです。

転職代理人を主役にしたマンガ『エンゼルバンク』(三田紀房著)では、上司の海老沢が、部下である井野の失敗を望む一幕があります。それは一体なぜなのか?

その理由は、ビジネスマンが身に着けるべき「世の中の逆を見つける発想」にヒントがありました。





















『エンゼルバンク』5巻、キャリア36より

働いている人にこそ読んでほしい、キャリア版『ドラゴン桜』

今の仕事に悩んでいる人に向けたマンガ『エンゼルバンク』。

転職エージェントを主役にした同作は、自分たちの生き方と働き方に檄を飛ばしてくれます。

「今の仕事にやりがいを感じられない」「自分の人生のためにキャリアアップしたい」などの依頼を抱える転職志願者の悩みに共感できる人も多いはず。

「転職とは人生のチューニングだ!」というメッセージが込もった同作は、全ビジネスパーソンの糧になるでしょう!

(C)三田紀房/コルク