日本の自動車メーカーはEVに力を入れていないように見える、一体なぜ?=中国
エネルギー資源の有効活用と環境保護の面から急がれるEVの普及だが、中国は自動車が排出する有害汚染物質を段階的に削減していく「国六標準」という国策を打ち出している。記事は、「大気汚染を軽減させるため、中国は特にEVの開発と普及に力を入れている」と指摘。ガソリン車からEVへの転換を進めているのは中国だけではないとし、「欧州の自動車メーカーでもディーゼル車やガソリン車からの撤退の動きが既に始まっている」と主張した。
続けて、日本はこれまでガソリン車やハイブリッド車の開発において高い技術力を示してきたことを認め、日本のガソリンエンジンに関する技術力は非常に高く、ガソリンエンジンの能力向上に対して執着してきたが、それが「EV開発に本格的に舵を切ることを阻害しているのではないか」と推測した。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
