“ビヨンセを噛んだ”事件の犯人、正体は…
ティファニーが3月、昨年12月にロサンゼルスでのパーティーでビヨンセに噛みついた女優がいると明かすと、「誰がビヨンセに噛みついた」というハッシュタグがトレンド入りするなど話題となり、サナがビヨンセに噛みついたとの憶測が持ち上がったが、ティファニーは今まで守秘義務を理由に犯人が誰なのか口を閉ざしていた。
さらにティファニーは、パーティーの逸話を披露することで騒動になるとは想像していなかったそうだが、インターネットでその話が広がった時でさえ、彼女への影響については心配していなかったという。
「ある日、誰かが『パーティーに招待されなくなるから、口をつぐむべきだ』って言ってきたわ。でも、その後もっとパーティーに招待されるようになったわ。呆れるくらい多くのパーティーにね。『私のパーティーに来てくれない?』『うちのところに来ない?』って感じにね。彼らは『ティファニーが何か言ったら、また話題になれる』って思っているから、私に何か言わせたいのよ」
当時、ティファ―は事件について、こう語っていた。
「ビヨンセは逃げ出して、ジェイ・Zの所に行って『ジェイ!ちょっと来てこの女が』ってジェイを掴んでいたわ」
「2人が部屋の奥に行くから、私は『どうしたのよ?』って聞いたら、ビヨンセの友達がやってきて、『あの女がさっきビヨンセを噛んだのよ、信じられる?』って」
「パーティーも終わりに近づいて、ビヨンセがバーにいたから『彼女本当にあなたを噛んだの?』って聞いたの。そしたら『うん』って。だから『今夜彼女袋叩きにあうわね』って言ったら、『ティファニー、駄目。そんなことしないで。あの女、ドラッグでラリってるの。酔ってるわけでもなく、ドラッグをやってるのよ。いつもはあんなじゃないの。だから気にしないで』って言われたわ」

