吉田麻也がW杯で導入される新テクノロジーに言及! 警戒すべき点として挙げたのは?
吉田は西野ジャパンでのトレーニングは「新鮮」だという。ハリルホジッチ前監督時代とは、練習の内容もテンポもまるで異なるため、というのがその理由なのだが、そもそもが「僕はプロになってからあまり日本人の監督の下でプレーしていない」のだそうだ(※吉田が名古屋で過ごした07〜09年は、フェルホーセン監督とストイコビッチ監督)。
「ボックス内でのシャツの引っ張り合いとか、目に見えるプレーは本当に気を付けないといけないと思います。まあ当たり前のことですけどね」
昨年のコンフェデレーションズカップでも「VAR」は精度の高い判定を示したものの、再三試合の流れを遮り物議を醸していた。本大会での試合にどのような影響を及ぼすことになるのか懸念されるところでもあるが、吉田は「それが良いか悪いかという話は決着がついている。やるとなった以上は、そこに合わせて対応するしかない」と、最後は開き直るように自身に言い聞かせていた。
