自分だけのベビースターラーメンを作ろう!三重・津市におやつのテーマパーク
テーマパークの名称は「おやつタウン」で“遊べる”“学べる”“創れる”をコンセプトにした商業施設。おやつカンパニーの久居工場(津市)の隣接地に建設する。延べ床面積は3960平方メートル、2階建て。オリジナルのベビースターラーメンを作れる体験コーナー、ミュージアム、室内遊戯場、物販・フードコーナーを設ける。
久居工場へ見学に訪れる小学生や親子連れや、伊勢志摩方面に観光で訪れるインバウンド(訪日外国人客)の誘客を狙う。初年度40万人の来場を見込む。
おやつタウンは、おやつカンパニーが保有するコンテンツを活用したエンターテインメント施設の企画運営を行う。松田社長は「おやつカンパニーと相乗効果を発揮させたい」としている。
