昨季で名古屋退団のDF安田、Kリーグに初挑戦 韓国2部の釜山に加入
現在29歳の安田は、ガンバ大阪ユース出身で、2006年から2010年までG大阪のトップチームでプレーした後、2011年にオランダのフィテッセに移籍。2013年9月からジュビロ磐田に加入して日本に復帰すると、2014年はサガン鳥栖、2015年は神戸でプレーした。
加入に際し安田は、クラブ公式サイトを通じて以下のようにコメントしている。
「韓国の舞台は初の挑戦になります。韓国サッカーはフィジカル的な要素を多く求められると聞きますが、そこには自信があります。僕は釜山という良いチームに来ることができて嬉しいし、すぐにチームに順応して覚えてもらいたい。今シーズンの歴史をともに分かち合いたいです」
釜山は昨シーズンのKリーグ・チャレンジで年間5位。2年ぶりのKリーグ・クラシック(韓国1部)への昇格を目指す。

