YouTubeチャンネル「おにまるちゃんねる」が、「三井住友仲介口座」と題した動画を公開した。動画では、最大18,000ポイントが還元されるキャンペーンの概要をはじめ、SBI証券における仲介口座の仕組みや、変更時のメリット・デメリットについて詳しく解説している。

冒頭では、積立定期預金に積み立てた最初の6ヶ月分に対してVポイントが付与されるキャンペーンを紹介。完全ノーリスクで「最大1万8000ポイントがもらえちゃうという激甘なキャンペーン」だと語る。このキャンペーンの還元率を最大限に高めるためには、SBI証券の仲介口座を「三井住友カード」「三井住友銀行」「Oliveコンサルティング」のいずれかに設定した上で、クレカ積立などを行う必要がある。

そもそも仲介口座とは何かという疑問に対しては、スマートフォンを購入する際の窓口の違いに例えて説明した。「端末は同じ!でも、買う窓口や特典が違う」という仕組みであり、どこを経由して口座を開設するかによって、適用される独自キャンペーンやポイント特典が変わると解説する。

仲介口座を対象の3社に変更する際の最大のデメリットとして、獲得ポイントが「Vポイントに固定されてしまう」点が挙げられた。現在Pontaポイントやdポイントなどをメインに貯めているユーザーにとっては不都合となるため、ポイントが固定されるのが嫌な場合は変更を見送るべきだと注意を促している。

さらに、各仲介口座の独自特典についても比較した。三井住友カード仲介口座では国内株式の売買手数料の3%分がポイント還元される特典があるが、すでに手数料が無料になる「ゼロ革命」の対象者にとっては無意味になると指摘。一方、Oliveコンサルティング仲介口座では特定のクレジットカードの年会費が無料になるなどの強力な特典があるが、口座残高などの達成条件が非常に厳しいと言及した。

SBI証券の仲介口座変更は、魅力的なキャンペーンの恩恵を受けられる一方で、ポイントの固定や条件の複雑さといった注意点も潜んでいる。自身の資産状況や貯めたいポイントを見極め、最適な選択をすることが求められる。

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