(台南 28日 中央社)以前にも徒歩で台湾を一周したことのある環境保護活動家の宮田祐次さん(=写真)が27日、台南大学附設実験小学校に招かれ100名近くの児童らと交流、校内の池で水質計測を行うなどして子どもたちに環境保護のメッセージを伝えた。5年ぶりに台湾の土を踏んだ宮田さんが台南を訪れるのは3度目。小学生らは大きな世界地図を準備して歓迎、宮田さんもこれに応えて自分が訪れたことのある国を一つひとつ指差して