中国セルフメディアの小伊評科技は7日、トヨタ自動車が中国で販売する車の10台中7台がハイブリッド車(HEV)を含む「電動車」だったことに触れ、純エンジン車の時代は完全に終焉を迎えたとする記事を配信した。記事はまず、日本メディアの報道を引用し、トヨタの5月の中国市場での新車販売台数が前年同月比31.7%減の10万2300台だったこと、前年同月割れは4カ月連続で、減少率は4月の25.4%から拡大したこと、一方で電動車の新車