家を片付ける際、家族が協力的だと一気にはかどります。その反面、なにげないひと言が、思わぬ反発やケンカにつながってしまうことも。「ものを減らしたい気持ちを家族に押しつけないことが大切」と語るのは、整理収納アドバイザーの資格をもつESSEフレンズエディター、中島陽子さん(30代)。今回、中島さんが実践している“家族とぶつからずに自然とものが減る習慣”について語ります。習慣1:不要な本は年2回、まとめて古本買取