鉱工業指数では、プラモデルの出荷動向を、数量に基づいて2010年を100として表した指数を公表している。その推移を見ると、ミニ四駆ブームを背景に上昇していた指数は2015年にピークを迎え、その後は低下してきていた。ところが、2017年半ばからは、反転上昇してきている。2018年第2四半期の指数水準(季節調整済)は155.6と高水準になっている。出荷金額を調査している生産動態統計調査によると
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鉱工業指数では、プラモデルの出荷動向を、数量に基づいて2010年を100として表した指数を公表している。その推移を見ると、ミニ四駆ブームを背景に上昇していた指数は2015年にピークを迎え、その後は低下してきていた。ところが、2017年半ばからは、反転上昇してきている。2018年第2四半期の指数水準(季節調整済)は155.6と高水準になっている。出荷金額を調査している生産動態統計調査によると