韓国・仁川で開催中のアジア競技大会で、韓国のSBSテレビが中継した女子バレーボール日本-韓国戦で、韓国の国名を「大韓日本」と誤って表記したことが中国のネット上で注目を集めている。

 香港メディアの鳳凰網によれば、SBSテレビが中継した女子バレーボール日本-韓国戦において、日本と韓国のスコア表示で韓国の国名が「大韓日本」と誤って表記された。誤表記は4分間にわたって続いたという。

 さらに、KBSが24日に放送した男子バタフライ100メートル決勝では、韓国人選手の国籍が「JPN(日本)」と表記されたうえで日本国旗も表示されるミスが発生していたことを伝え、韓国のネットユーザーから批判の声があがったことを紹介した。

 韓国のテレビ局による「あってはならない」ミスについて、中国の簡易投稿サイト・微博(ウェイボー)での反応を見てみると、「これぞ日韓友好だな!ついに併合してしまったのか」、「韓国は日本まで自国のものにしてしまったということか」などといった意見が見られた。

 また、「韓国は異常なほど日本を意識していると聞いたことがあるが、どうやら本当らしい」、「韓国は日本が好きなんだなぁ」などと揶揄(やゆ)する声も多く見られた。(編集担当:村山健二)