テキスト系妄想メディア「ワラパッパ (WARAPAPPA )」より

走れメロスと云えば、主人公メロスが友情を守るために命をかけて友のもとに走ったストーリーの、太宰治による短編小説ですね。絵本などの児童書にもなっていますし、皆さんも一度はお話を読まれたことがあるのではないでしょうか。

さてこの走れメロス。妹の結婚式に参列した後、メロスは王宮へ戻るわけですが、途中、川の氾濫や山賊に襲われるなどのトラブルに見舞われるわけです。それを乗り越えてメロスは走り続けるわけですが、これちょっと可哀想ですよね。もうちょっと走ることだけに集中させてあげたいものです。

例えば現代のマラソン大会などでは、ランナーの通過にともない公共交通などに交通規制がひかれることも多いですよね。メロスの場合は命もかかっているわけですから、もうちょっと周りのフォローがあってもいいのではないでしょうか。

ということで今日はメロスが走るコース上に事前に告知されるであろう「メロス通過に伴う交通規制のお知らせ」を考えてみました。コチラです。



みだりに手伝うと暴君に罰せられるのでご注意下さい。



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この記事の元ブログ: 「メロス通過に伴う交通規制のお知らせ」を考える