青木、不本意なフェザー級初戦に
階級を落したせいか、急所蹴りが原因か、恐らくはどちらも要因となり、より手堅いファイトを選択したのか――予想外の巧さをスティーブンスが見せたとしても、ライト級時代の青木の動きには達していなかった。
プレリミにも東南アジア枠的なファイターを登用も始まったため、全体的にはケージ内の質の低下は見られるが、観客にとっては感情移入しやすいファイトが増えたOFC。今後は11月のマレーシア、12月のフィリピン大会と3カ月連続のイベント開催となる。
※当大会の詳細はMMAPLANETで近日中に掲載予定です。
■OFC11「Total Domination」試合結果
<バンタム級/5分5R>
[暫定王者]ビビアーノ・フェルナンデス(ブラジル)
Def.3-0
[正規王者]キム・スーチョル(韓国)
<フェザー級/5分3R>
青木真也(日本)
Def.3-0
コディ・スティーブンス(米国)
<ライト級/5分3R>
エディ・アング(香港)
Def.1R1分46秒by 腕十字
ピーター・デイビス(マレーシア)
<ミドル級/5分3R>
水野竜也(日本)
Def.3-0
ハファエル・シウバ(ポルトガル)
<ライトヘビー級/5分3R>
シルヴェイン・ポター(フランス)
Def.2R0分42秒by KO
ジェイク・バトラー(米国)
<フェザー級/5分3R>
シャノン・ウィラチャイ(タイ)
Def.1R1分52秒by KO
ミッチ・チルソン(米国)
<フライ級/5分3R>
キム・ディマ(カンボジア)
Def.2R3分40秒by TKO
レネ・カタラン(フィリピン)
<女子ストロー級/5分3R>
シェリリン・リン(シンガポール)
Def.2-1
アン・オスマン(マレーシア)
<72キロ契約/5分3R>
ジュアン・ウェンジェ(シンガポール)
Def.2R0分18秒by TKO
アレックス・リン・(マレーシア)
<バンタム級/5分3R>
スティーブン・ランダン(シンガポール)
Def.1R1分49秒by TKO
マーク・マルセリヌス(マレーシア)