片山財務相の日米協調介入発表後、一時1ドル=155円台前半まで急激に円高・ドル安が進んだ円相場(東京都港区の「外為どっとコム」で)

写真拡大

 週明け3日の東京外国為替市場円相場は一時、前週末(午後5時)と比べて5円程度円高・ドル安の1ドル=155円台前半まで急騰し、約3か月ぶりの円高水準となった。

 午前9時台には対ドルで2円50銭程度値上がりする動きを見せた。市場には、政府・日本銀行が追加の為替介入に踏み切ったとの見方も出ている。

 対ユーロは、4円程度円高・ユーロ安の1ユーロ=180円台半ばで取引されている。