YouTubeチャンネル「福岡ログ / FUKUOKA LOG」が「ウーバーイーツの運転時間を12時間使い切った結果!雨の日稼働。」と題した動画を公開しました。週末配達員として福岡の街を走りまわるToshiが、Uber Eatsのアプリで設定されている運転可能時間の上限である12時間を完全に使い切るまでの過酷な一日に密着しています。

以前公開した同様の企画では時間を使い切れず、視聴者からの指摘を受けたため、今回は意を決して12時間稼働に再挑戦しました。雨が降る悪天候の中、朝から「ロング」と呼ばれる長距離配達を中心に稼働をスタート。午後からは雨が止むと予想してカッパを着ずに配達を続けるものの、再び雨に降られたり、マイクのトラブルに見舞われたりと、奮闘する様子が収められています。動画の随所では、福岡の街並みやピックアップ先の飲食店の様子も紹介されています。

翌日に行われた結果報告では、12時間のフル稼働による総売上が2万6,124円であったことを発表しました。このうち、プロモーション報酬は4,500円となっています。配達件数は37件と控えめでしたが、総走行距離は167.3kmに到達。10kmを超える長距離配達が8件も含まれており、中には最長で17.56kmの配達もあったことが、件数に対して走行距離が伸びた要因のようです。

過酷な挑戦を終えたToshiは、「時間を使い切るって目的としてたんで、ロングでも取っていこうよっていうところでどんどん配達していった」と戦略を語りつつ、「12時間使い切ることは普通に誰でもできるとは思うんですけど、まあ辛いよと」と本音を吐露。「自分に合ったやり方で配達するのが一番ベストなんだなと思いました」と振り返りました。配達員のリアルな実情が赤裸々に語られており、自身のペースで働くことの大切さを再認識できる内容となっています。

Toshiのさらなる配達記録や日常の様子は、自身の運用ブログ(https://alloneslife.com/)でも発信されている。