「トランプ大統領をサラッと…」 W杯表彰台から遠ざけていたスペイン主将が話題「最高すぎ」ファン目撃で喝采
サッカー北中米W杯
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)の決勝が19日(日本時間20日)、ニューヨーク・ニュージャージー・スタジアムで行われ、スペインが1-0でアルゼンチンを撃破。4大会ぶり2度目の優勝を飾った。表彰式に登場したトランプ米大統領に見せたスペイン代表ロドリの仕草が注目を集めている。
激闘後の表彰式には、FIFAのインファンティーノ会長とともに、トランプ大統領が登場。選手にメダルを授与し、握手をかわしていった。
続けて優勝トロフィーをスペインのロドリ主将に手渡した。チームメイトたちと共にトロフィーを掲げたいロドリは、感謝の握手をしながらも、壇上中央から中々動こうとしないトランプ大統領に向かって退くよう促して背中を押した。
結局、トランプ大統領はステージの端に移動したもの、ステージからは降りず。トロフィーを掲げた瞬間も、ステージの端に映り込んでいた。その後、インファンティーノ会長は慌てて大統領に接近。精一杯の笑顔で促し、なんとか降壇させることに成功していた。
昨年のクラブW杯では選手がトロフィーを掲げる際にステージ中央に陣取っていただけに、ロドリのこの行動には、X上の日本人ファンからも「ロドリナイスすぎ」「これは本当によくやったwww」「ロドリの対応ナイスだったよ」「トランプ大統領をサラッと遠ざけるの草」「さすが今大会のゴールデンボール(大会最優秀選手賞)」「ロドリの行動は真っ当」「トランプをどかしたロドリ最高すぎ」といった声があがっていた。
30歳のロドリは、今大会全8試合に先発出場。主将としてチームを牽引し、大会最優秀選手(MVP)にも輝いた。
(THE ANSWER編集部)

