ベルギー戦でフル出場のヤマル。先制点につながる縦パスなど、随所に好プレーを見せた。(C)Getty Images

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 自信たっぷりだ。

 スペイン代表は現地7月10日、北中米W杯の準々決勝でベルギー代表と対戦。ファビアン・ルイスとミケル・メリーノの得点で2−1の勝利を収めた。

 スペインの大手紙『AS』によれば、ベルギー戦にフル出場したラミネ・ヤマルは「本当に嬉しいよ」と喜び、「ここに来てから何日も経つし、最後まで勝ち進みたい」とコメントした。

 試合に関しては「僕たちのほうが優勢だった」と自負する。先制に成功し、一時同点に追いつかれる内容で、「最高のプレーをしていた時に失点したのは不思議な感覚だったけど、僕たちと互角に戦えたチームはなかった」とも。
 
 優勝した2010年大会以来の4強進出。準決勝ではフランスと相まみえる。

 ヤマルは「もし誰かが恐れるとしたら、それは彼らの方だ」と言い放つ。スペインはフランスとの直近の2試合でいずれも勝利。2024年7月のEURO準決勝では2−1、昨年6月のUEFAネーションズリーグ準決勝では5−4で競り勝っている。

「僕たちは彼らを打ち負かした。どちらも素晴らしいチームだし、最高の2チームだけど、恐れることは何もない」

 優勝候補の一角に挙げられるフランスが相手でも、ヤマルはまるで動じていない。決戦は、自身の19回目の誕生日を迎えた翌日に行なわれる。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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