好イメージの川口で仕切り直しを誓う浦真知子

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 「川口市営第6回1節」(9日開幕、川口)

 39期の新人・浦真知子(24)=飯塚・39期=は6月1〜3日(3日は台風のため中止)以来の川口登場だ。

 6月1日に通算2勝目をマークして、それ以降は地元の飯塚で4節11戦を走ったが、車券に絡むことができなかった。「普通マフラーで乗れていなかった」と悔しそうな表情を浮かべて振り返る。

 7月になり、消音マフラーの川口でのシリーズ。ここで流れを変えたいところだ。「川口のイメージはいい。あまり滑るタイプではないので、滑らせないように走りたい」と気持ちを入れ直す。