1回、MLB通算300号を放ちダイヤモンドをまわる大谷(ロサンゼルス・ドジャース提供)

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 「ドジャース3−4ロッキーズ」(7日、ロサンゼルス)

 ドジャースの大谷翔平投手は九回の第5打席でバットを折られての三飛に倒れた。チームも痛恨の逆転負け。大谷は試合後10分で足早にクラブハウスを引き揚げた。

 1点を追う九回だ。先頭のフリーランドが左前打で出塁すると、ロハスの代打としてT・ヘルナンデスが登場。3球目にフリーランドが鮮やかに二盗を決めた。

 テオスカーが四球で歩き、塁が埋まった状態で打席に入った大谷。だが高めの直球に詰まらされてしまい、バットを真っ二つに折られての三飛に倒れた。

 チームもパヘス、フリーマンが相次いで倒れ無得点でゲームセット。第1打席で日本人メジャーリーガー初の通算300号となる20号ソロを放ち、本来なら決勝アーチになるはずだったが…八回に守乱からひっくり返され、逆転負けを喫してしまった。