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神座が“氷入りラーメン”を販売します。

今年、創業40周年を迎えるラーメンチェーン「どうとんぼり神座」。節目の年に新たな挑戦として売り出すのが「澄みきりお出汁の冷たいおいしいラーメン」。スープに氷がのった見た目からもひんやりと冷たさを感じる一品です。

神座で冷たいラーメンは過去にも販売していましたが、今回開発にあたったのは定番の「おいしいラーメン」の冷たいメニュー。

社長も立ち合い、500回以上の試作を重ねて完成させた集大成のメニューだといいます。

(理想実業 布施真之介社長)「10年以上ずっとやっていると思う。どうしても『おいしいラーメン』をそのまま冷たくしたものにはたどり着けていない」

そのお味は…

(河西美帆アナウンサー)「温かいラーメンに比べて味は近いですが、ちょっと塩味が夏用という感じがするので、汗をかいた日とかはこれが食べたくなりますね」

(理想実業・マーケティング本部 小林沙弥さん)「ごくごく飲めるスープというのが一番のコンセプトですが、白菜をあえて生で使ったり、チャーシューをあぶって香ばしさを出してより食べやすくしたりとか、工夫を凝らしております」

神座の「冷たいおいしいラーメン」は7月1日(水)から9月17日(木)までの期間限定での販売です。