米中央軍、イランのドローン関連施設など追加空爆…トランプ氏は「理性的な対応不可能になる」と警告
【ワシントン=向井ゆう子】米中央軍は27日、イラン国内の軍事監視インフラや通信システム、ドローン関連施設など複数の標的に対し、追加の空爆を実施したとX(旧ツィッター)で明らかにした。
トランプ米大統領も同日、停戦協定違反を理由に、米軍機がイランの軍事施設を攻撃したとSNSに投稿した。
トランプ氏は、「我々は、理性的な対応が不可能になり、軍事的な任務を完遂せざるを得なくなるかもしれない。そうなれば、イランはもはや存在しなくなる」とイランに警告した。米中央軍によると、ホルムズ海峡を通過する商船の航行は継続している。

