【W杯】スタメン復帰に応えた!前田大然に先制弾にネット反響「完璧の崩し」 5分後に同点に追いつかれる
◇W杯北中米大会1次リーグF組 日本―スウェーデン(2026年6月26日 ダラス)
FIFAワールドカップ(W杯)1次リーグF組の最終第3戦で、日本代表(FIFAランク16位)はスウェーデン(同36位)と対戦。スコアレスで前半を折り返すと、後半11分にMF前田大然(28=セルティック)の得点で日本が先制に成功した。
後半11分、前田が最終ラインに抜け出し、右足で先制ゴールを決めた。日本は初戦のオランダ戦(2―2)、第2戦のチュニジア戦(4―0)に続き、今大会通算7得点目をマーク。18年ロシア大会の6得点を上回った。
日本は初戦の強豪・オランダ戦に2ー2で引き分けると、第2戦のチュニジア戦は大量4得点の完封勝利。上位での決勝トーナメント進出を目指し、運命のスウェーデン戦に臨んでいる。
ネットでは「素晴らしいプレー」「美しい」「フィニッシュまで完璧」「完璧な崩し!」「スタメン復帰に応えた!」「大きすぎる先制点」「イケイケどんどんや!」などの声が上がった。
しかし、後半17分に同点に追いつかれた。

