<サッカー>日本がFIFAランク16位に上昇=中国ネット「本当に感服」「8位の実力はある」
21日に発表された最新のFIFAランキングで日本が16位に浮上したことが中国でも報じられ、注目を集めた。
サッカーのワールドカップ(W杯)北中米大会に出場している日本は、15日のオランダ戦に2-2で引き分け、21日のチュニジア戦には4-0で勝利した。これにより、日本は大会前の18位から2つ順位を上げ、16位に浮上した。
なお、トップ10はアルゼンチン、フランス(+1)、スペイン(-1)、イングランド、ブラジル(+1)、モロッコ(+1)、オランダ(+1)、ドイツ(+2)、ポルトガル(-4)、ベルギー(-1)の順となっている。
このほか、開催国メキシコが3つ順位を上げて11位、同じく開催国の米国が4つ順位を上げて13位となった。3大会連続で本大会出場を逃したイタリアは2つ順位を下げ14位。クロアチアは4つ順位を下げ15位となった。
中国のスポーツメディア・直播吧が「日本がFIFAランキング16位に浮上」と題して伝えると、中国のネットユーザーからは「本当に感服する」「日本がトップ10入りする日も近いな」「日本はまだまだ順位を上げそう。良い選手がいっぱいいる」「実力は16位程度じゃない」「これでも低い。トップ10の力は持ってるよ」「オランダと互角の戦いを演じたんだから、少なくとも8位の実力はある」といった声が寄せられた。
また、「日本が優勝の目標を掲げるのは、根拠のないことじゃない」「アジアの光」「中国は160位以内に入れるかな?」「中国は安定の91位」「卓球のランキングもすぐに日本勢に攻略されそう」「中国と日本のFIFAランキングの差は、両国の国家のソフトパワーの差とおおむね一致している」といったコメントも書き込まれた。(翻訳・編集/北田)
