後半ATにピッチに座り込んでしまったツバイヤー主審。(C)Getty Images

写真拡大 (全2枚)

 現地6月19日に開催された北中米ワールドカップのグループD第2節で、開催国アメリカがオーストラリアとシアトル・スタジアムで対戦し、2−0で勝利。GS2連勝で決勝トーナメント進出を決めた。

 そんななか、この試合の終盤にアクシデントが発生した。後半アディショナルタイムにこの試合をさばいていたフェリックス・ツバイヤー主審が、足をつってしまったのか、ピッチに座り込んでしまったのだ。
 
 ツバイヤー主審はオーストラリアMFエイデン・オニールや副審に足を伸ばしてもらい、第4審からはドリンクを受け取って水分補給。するとすぐに立ち上がり、試合は再開された。

 この珍しい光景にSNS上では、「大丈夫?」「レフェリーも大変だ」「魔法のドリンク」「初めて見た」といった声が上がっていた。

【画像】主審が座り込み試合が中断…選手が介抱