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6月20日から30日まで実施される陸上自衛隊とアメリカ軍との共同訓練を巡り、熊本県内の市民団体が中止を求めました。

【写真を見る】「軍事力での威嚇ではなく対話と外交を」13の市民団体が日米共同訓練『レゾリュート・ドラゴン』中止求める 熊本

市民団体 海北由希子 事務局長「米日共同訓練『レゾリュート・ドラゴン26』および『ヴァリアントシールド2026』を中止すること」

明日20日から九州・沖縄で実施される日米共同訓練の中止を求めたのは、熊本県内の13の市民団体です。

対話と外交によって信頼関係を

県内では健軍駐屯地や高遊原分屯地、山都町の大矢野原演習場が訓練場所となっていて、指揮機関の訓練やオスプレイを使った輸送訓練などが予定されています。

熊本県庁で会見した市民団体は「軍事力による威嚇ではなく、対話と外交で信頼関係を築くべき」と改めて訓練の中止を訴えました。

また、市民団体は健軍駐屯地へ今年3月に配備された長射程ミサイルについて住民説明会を開催するよう県にも要請しています。