チケット完売なるか? BIGBANGドームツアー開催決定も弟分BTSの大躍進で心配の声
K-POP第二世代を牽引した「BIGBANG」が20周年を記念したワールドツアー「BIGBANG 2026 WORLD TOUR」の開催を発表、日本でもドーム公演が決定した。
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日本では11月27日の大阪・京セラドーム大阪を皮切りに、愛知・バンテリンドーム ナゴヤ、東京・東京ドーム、福岡・みずほPayPayドーム福岡の全国4都市10公演が予定されているが、早くも懸念の声が聞こえている。
BIGBANGは東方神起、KARA、少女時代、2NE1などと並ぶ第二世代で、音楽、ラップ、ファッションなどプロデュースをする新しいボーイズグループのスタイルを確立。2012年にリリースした「FANTASTIC BABY」で世界的に人気を博し、K-POP界のレジェンド的存在に。
しかしながら、今やK-POP界は第5世代。途中、2011年、G-DRAGON(37)の大麻疑惑から始まり、D-LITE(37)の死亡交通事故、2017年にはT.O.P(38)が薬物取締法違反で逮捕、2018年11月に暴行事件を発端とした性的暴行、売春あっせん、脱税、横領など複数の疑惑を起こした「バーニング・サン」事件にV.I(35)が関与したことなど“素行の悪さ”で空中分解状態が続き、彼らの歴史と功績を知らない世代も多くなっていた。
さらに彼らの弟分・BTSの大躍進。彼らは音楽性だけでなく、国連でスピーチするほど影響力のあるアーティストとなった。K-POP界の頂点は完全にBTSに代わり、今年メンバー全員が兵役を終え、ワールドツアーのチケットは超プレミア状態。メキシコでは国を挙げて追加公演を嘆願するほどチケットは入手困難になっている。
「BTSが完全体復帰でこれだけ盛り上がっている時に、BIGBANGがワールドツアーをやっても裏目に出てしまう。当時のBIGBANGファンはBTSを中心に他のK-POPグループに流れてしまっているし、今回の4大ドームツアーも完売は難しいのではと危惧されています」(音楽関係者)
レジェンドBIGBANGはどこまで検討するか。
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バーニング・サン事件をきっかけに韓国芸能界はクリーンになったようだ。関連記事【もっと読む】元BIGBANGのV.Iは懲役3年の実刑判決に…広がるアジアエンタメ暗部の浄化…では、浄化後の韓国芸能界について伝えている。
