「日本は初戦を迎える前から…」韓国メディアが日韓の“真逆な現状”を強調「雰囲気は180度正反対だ」【W杯】
韓国代表は現地6月11日、北中米ワールドカップのグループステージ初戦でチェコ代表と対戦。先制を許しながらも2−1の逆転勝利を収め、白星発進に成功した。
韓国メディア『fourfourtwo』は、母国代表が北中米ワールドカップ初戦を勝利で終え、そのうえで「韓国と日本の雰囲気は180度正反対だ」と報道。「韓国は2−1の勝利を祝う…日本はすでに悲しみに暮れており、キャプテンは代表チームからの離脱と引退を発表した」とし、韓国が歓喜に沸く一方、日本は大会初戦の前から厳しい状況に置かれていると指摘した。
その一方で、日本代表については「ワールドカップ優勝を誓った日本代表は、初戦を迎える前からつまずきを経験した」と言及。キャプテンの遠藤航が負傷によりメンバーを離脱し、その後に代表引退を表明したことを大きく取り上げた。
また『fourfourtwo』は、「チームの要であり精神的支柱でもあった『キャプテン』遠藤の突然の離脱により、チームの雰囲気は一変した」と指摘。さらに、「メキシコでの大会前合宿中に芝生の問題で練習場を転々とせざるを得なかった日本代表は、ワールドカップ開幕前から様々な不運に見舞われている」と報じ、日本が逆風のなかで初戦のオランダ戦を迎えると伝えた。
韓国が劇的な逆転勝利で勢いに乗るなか、日本は主将離脱という大きなアクシデントを抱えて本大会に臨む。韓国のメディアは、両国の現状を「180度正反対」と表現し、そのコントラストを強調している。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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