大谷翔平が試合中に三塁上で“腕立て伏せ” まさかの動きに現地放送局も注目 弾丸ヒット→好走塁で生還
◆米大リーグ ドジャース―エンゼルス(7日、米カリフォルニア州ロサンゼルス=ドジャースタジアム)
ドジャース・大谷翔平投手(31)が7日(日本時間8日)、本拠地・エンゼルス戦に「1番・DH」で先発出場。10連戦ラストの試合中に“腕立て伏せ”を披露する珍場面があった。
2点を追う3回1死の第2打席。大谷は右腕ソリアーノの低めの96・3マイル(約155キロ)シンカーを捉え、右前に打球速度112・3マイル(約180・7キロ)の弾丸ヒットを放った。続く2番フリーマンの右前打で大谷は一塁から一気に三塁を陥れると、少しオーバーランしたところから両手を着いて帰塁。その勢いから塁上で一度だけ腕立て伏せのような動作を見せた。この一連の流れは現地放送局もアップで伝えた。
大谷はその後1死一、三塁から3番タッカーの捕ゴロに反応して好スタートを切り、反撃のホームを踏んだ。
