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 11日開幕のサッカーW杯北中米大会に臨む日本代表は5日(日本時間6日)、事前合宿地のメキシコ・モンテレイで全体練習を行い、冒頭の約15分間を報道陣に公開した。

 以降は本格的な戦術練習に着手したとみられ、非公開で調整するのは合宿3日目で初めて。

 左足甲に違和感のあるMF遠藤航(リバプール)は初日から3日連続で全体練習を欠席し、ホテルで別調整。サポートプレーヤーとしてチーム同行が決まったDF吉田麻也(ギャラクシー)はこの日から合流し、ボール回しなどで汗を流した。

 この日は前日3日に続き、メキシコ1部モンテレイの施設で練習を実施した。