上沼恵美子 食事中ドン引きした細木数子さんの行動とは 「菜箸をぱっと取って…」スタッフ見て見ぬふり
タレントの上沼恵美子(71)が10日、自身のYouTubeチャンネルを更新。Netflixの作品「地獄に堕ちるわよ」で話題沸騰中の細木数子さんについて語った。
動画では姉・芦川百々子さんと共に細木さんについてトーク。上沼は細木さんが大阪ローカルの自身の冠番組「快傑えみちゃんねる」の準レギュラーだったと明かし「非常に親しくさせていただいてたんです」と関係を告白。共に食事したり、台湾にロケに行ったり、京都の細木さん宅を訪れたりしたことなどを明かした。
「地獄に堕ちるわよ」も視聴したといい「Netflixうまいな〜!エンタメとしてよくできてたと思いますよ」と絶賛。「一つだけあれ?と思ったのが、豚汁とおにぎりのお店を始めるじゃない。細木先生はおにぎりはめちゃくちゃ下手くそです」とドラマの場面を振り返りながらぶっちゃけた。
上沼は番組の打ち上げで、細木さんとスタッフらも含め25人程ですき焼き店に行ったと回顧。上沼が鍋に食材を並べるなど率先していたが「ちょうど食べごろになったら、先生が菜箸をぱっと取って“これじゃダメよ”って言われてね。えのきはえのき、豆腐は豆腐、肉は肉って仕分けエリア決めてたんですが、(細木さんが)菜箸を真ん中にもってってぐるぐるぐるってされたんですよ」とすき焼きの具をぐちゃぐちゃにかき混ぜたと激白。
上沼は細木さんに「やっぱりすき焼きはエリアごとにまとめた方がいいんですよ」と進言したが「“何言ってんのよ!こっちの方がうまいんだから!食べなさい!”って言われて」と細木さんの反応も証言。「他のスタッフが、若い男の子たちが細木先生と私の鍋を見てあっちゃ〜みたいな顔してはんの。これ5人ぐらいで食べなあかんのよ?でも私と細木先生だけ。そのぐちゃぐちゃの鍋。みんな違うとこ行って食べてるの」とスタッフもドン引きだったと語った。
