「助けてー」不審者への対応を体験 天童市内の小学1年生が防犯教室で声かけ対策学ぶ
天童市の小学校で22日、防犯教室が開かれ、児童たちが不審者から声をかけられた時の対処法を学びました。
児童「助けてー」
この防犯教室は、山形と福島でマクドナルド21店舗を経営している会社と県警が合同で開いたもので、22日は、天童市の天童中部小学校の1年生およそ100人が参加しました。
教室では、いかない、のらないといった防犯の合言葉や交通安全ルールについてマクドナルドのキャラクターと共に警察官が実演しながら対処法を教えました。
県警本部人身安全少年課 斎藤浩次長「本県でも不審者による声かけなどが発生しており、警察をはじめ、学校、地域、家庭などで連携し子ども達が適切に対応できるように支援していくことが大切です」
子ども達は大声で助けを呼んだり、手を挙げて横断歩道を渡るなど体をめいっぱい使って防犯や交通安全について学んでいました。
