JRT四国放送

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40歳以下の若手経営者などで構成される青年会議所の全国大会が2028年に徳島で開催されるのを前に徳島市で20日、運営について話し合う会合が開かれました。

各地の青年会議所が一堂に会す全国大会。2028年の徳島開催を前にきのう、徳島青年会議所と日本青年会議所の会合が開かれました。

会では徳島青年会議所の内藤 勝也 理事長が「Awaken inTokushima~覚醒せよ、徳島の地で~をテーマに掲げている。一人一人が気づき、そして、行動へと繋がるきっかけを創出したい」と挨拶しました。

会合では、藍染めをテーマとした大規模パレードの案が示され、会場選定や自治体との連携について、質疑が行われました。

この中で徳島青年会議所松浦太郎委員は「継続した賑わい創出を目指し、人口減少といった地域課題解決の糸口を見出す」と話しました

全国大会では、地域課題解決に向けたフォーラムや一般も参加できるイベントが行われます。

毎年、全国から会員約1万2000人が訪れていて、観光や宿泊など大きな経済効果が期待されます。