一発レッドで退場となった山川。写真:梅月智史(サッカーダイジェスト写真部)

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 2月21日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第3節が各地で開催。ヴィッセル神戸は敵地で清水エスパルスと対戦している。

 19分、神戸が数的不利になる。相手のロングボールの流れから最終ラインの背後に抜け出そうとしたMF千葉寛汰を、主将のDF山川哲史が後ろから手をかけて、止めてしまう。主審はこのプレーにレッドカードを提示した。
 
 開幕3連勝を目ざす神戸が、前半から厳しい戦いを強いられている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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