LA対決を制したレイカーズがNBAカップグループラウンド突破…ドンチッチが43得点、八村塁は13得点

写真拡大

 11月26日(現地時間25日)に「エミレーツNBAカップ2025」が行われ、八村塁所属のロサンゼルス・レイカーズがクリプトドットコム・アリーナでロサンゼルス・クリッパーズと対戦した。


 NBAカップ2勝0敗のレイカーズは、ディアンドレ・エイトンが右膝打撲のため欠場。ジャクソン・ヘイズが先発に抜擢され、ルカ・ドンチッチ、オースティン・リーブス、レブロン・ジェームズ、八村とともに出場した。


 八村の3ポイントシュートで始まった第1クォーターは、2点ビハインドで迎えた開始5分28秒からドンチッチが1人で8-0のランを披露。激しい点の取り合いを繰り広げ、37-38で最初の12分間を終えた。


 第2クォーターは点差が離れない拮抗した展開。残り1分を切ってドンチッチとジェイク・ラレイビアの得点で抜け出し、69-66で試合を折り返した。ハーフタイムの時点でドンチッチが32得点6アシスト。リーブス、レブロン、八村がそろって9得点で続いた。


 第3クォーターは序盤にレブロン、リーブス、八村も2ケタ得点に到達。リードを一時10点に広げたものの、0-11のランで試合をひっくり返された。その後はリードチェンジを繰り返すと、残り44秒にマーカス・スマートが逆転の3ポイントを成功。レブロンの“3点プレー”もあり、98-93で終了した。


 リーブスが立て続けに得点を記録した第4クォーターは、開始5分9秒の時点で117-102と15点差。その後は八村とヘイズのアリウープも飛び出し、試合終了残り1分12秒に17点差をつけた。最終スコア135-118で試合終了。NBAカップでは3連勝を飾り、グループラウンド突破を決めた。


 レイカーズはドンチッチが43得点9リバウンド13アシストの大暴れ。リーブスが31得点9リバウンド3スティール、レブロンが25得点6リバウンド6アシストを挙げたほか、八村はフィールドゴール9本中6本成功の13得点に3リバウンドをマークした。


 なお、レイカーズは29日(同28日)にホームでダラス・マーベリックスとNBAカップ4試合目を戦う


■試合結果

ロサンゼルス・レイカーズ 135-118 ロサンゼルス・クリッパーズ

LAL|37|32|29|37|=135

LAC|38|28|27|25|=118



【動画】ルカ・ドンチッチが前半から大暴れ