「不甲斐なさを感じています」“高校選手権・準優勝GK”が浦和から湘南へ期限付き移籍「死ぬ気で闘ってきます」
1996年11月28日生まれの吉田は前橋育英高時代に第93回高校選手権で準優勝に貢献。渡邊凌磨、鈴木徳真らとともに大会優秀選手に選ばれた。法政大へ進学すると、在学中の2017年にはSC相模原の特別指定選手として活動。卒業後はザスパ群馬、大分トリニータを経て、2023年に浦和へ加入した。
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「まずは2年半ありがとうございました。非常にレベルの高いGKチームと共にこの 2年半を過ごし、成長できた反面、試合には絡むことができず自分の不甲斐なさを感じています。1試合でも浦和のユニフォームを着て闘えなかったことは悔しいですが、自分自身の成長や個人的に掲げている 目標のため、移籍を決断しました。吉田はこんなにできたんだと浦和のみなさんに思ってもらえるように死ぬ気で闘ってきます」
なお、期限付き移籍の契約条件として、吉田は移籍期間中、浦和と対戦する全ての公式戦に出場できない。浦和レッズで培った経験と技術を新天地でどう発揮するか、今後の活躍が期待される。
「責任と覚悟を持って湘南に来ました」
本人もそう覚悟を決めている。
構成●サッカーダイジェストTV編集部
