QPRの斉藤光毅がリーグ戦初ゴール【写真:Getty Images】

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イングランド2部QPRの斉藤光毅が途中出場で移籍後初得点となる決勝ゴール

 イングランド2部クイーンズ・パーク・レンジャーズ(QPR)のFW斉藤光毅が現地時間1月21日、第28節ハル・シティ戦に途中出場し、移籍後初得点となる決勝ゴールをマークした。

 左サイドでのドリブル突破から右足の強烈な一撃を“ゼロ角度”から蹴り込み、2-1の勝利に貢献。「一番コーキっぽい突破からの初ゴール!」との声があがっている。

 2024年のパリ五輪で日本代表の10番を背負った斉藤。2022年から2シーズンにわたり、期限付き移籍でオランダ1部スパルタ・ロッテルダムにてプレーしていたが、昨夏にQPRへ期限付き移籍していた。

 ハルとのアウェーゲームで待望の初ゴールを記録。左サイドの高い位置でパスを受けると、細かいボールタッチからの急加速でDFを1人抜き去ると、そのまま角度のない位置から右足でGKの頭上を撃ち抜く豪快なシュートを決めた。

 このゴールは横浜FC時代の2019年4月21日に、ジェフユナイテッド千葉を相手に決めたゴールとそっくり。得意な形での完全再現弾に、ファンからは「ユニフォームが違うだけで、ホント同じ」「あの場所からのあの突破」「既視感のあるゴール」「めちゃくちゃ見たことあるやつ」とのコメントが寄せられた。(FOOTBALL ZONE編集部)