なぜだ! 日本人が好む中国のニュースは「ネガティブな内容」ばかり=中国
そのうえ、ここにきて中国の宇宙開発が順調なので、日本は余計に焦っているという。「中国は宇宙開発技術で米国を超えるかもしれない」と自賛を交えながら、中国の発展を恐れ、焦る日本にはなすすべがなく、「中国のネガティブなニュースを流して焦りを和らげることしかできないのだ」と日本の非力さを強調している。
また、中国に関するネガティブなニュースは視聴者ウケするので、日本のメディアも悪いニュースばかり流すのだろうと主張した。確かに、ネガティブな内容のほうが、注目を集めやすいという側面はあるかもしれない。
中国国内では中国に関するネガティブな報道はなく、中国がいかにすごいかという自賛ばかりだ。そのため、日本と中国では中国に関する情報の内容に大きなギャップが生じており、中国人としてはそのギャップが余計に驚きにつながっているのではないだろうか。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)

