森永卓郎氏

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 16日の日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」が、秋篠宮家の長女眞子さまとの結婚が延期となっている小室圭さんが、母親と元婚約者の金銭トラブルに関する主張などを記した28枚文書を公表した後に、代理人が解決金を支払う意向を示した件で、相手の元婚約者が週刊誌で反論するなど混乱している問題を特集した。

 コメンテーターの森永卓郎氏は、もはやお金の問題ではなさそうだと問われると、元婚約者について「そこはプライドなんでしょうけど、400万稼ぐってすごい大変。私だったら、名目はなんであれ、取れるものは取っておいたほうがいいと思うんですけど。なんで意地張ってるんですかね」と自説を展開。司会の宮根誠司が「あんたにプライドがなさ過ぎるんじゃないの?」とツッコミを入れた。

 宮根が「400万円もらったら、お金のためにやったのかと言われちゃう」と指摘すると、森永氏は「個人に貸したお金って半分以上かえってこないんですよ。珍しいんですね、気の変わらないうちに取っておくのは大原則だと思うんですけどね」と語った。

 宮根は「借金なのか解決金なのか、小室さんも借金と言われるのが嫌だと。で、解決金という話になった。一方、元婚約者の方は、はい400万円と提示されて受け取ったら、お金目的と言われるのが嫌だと。そこはずっと平行線だと思う」と整理していた。