地球儀をスマートフォンでかざすと今の雲・雨・気温をARで表示 最先端の地球儀『ほぼ日のアースボール』11月5日に発売

リニューアルにより地球儀から国境と国名がなくなった。また、文字を無くしたことで、子ども持ちやすい直径15cmのサイズになった。地球儀を固定する軸やアームも無いので、手のひらでくるくると転がしたり、台座の上で回転させてたのしむこともできる(情報の役割はすべて専用アプリに持たせている)。
今回のアプリリニューアルによって、「いまの地球」と「一週間の地球」を見ることができる。アースボールにスマホやタブレットをかざすと、地球上で刻々と変化する「雲・雨・気温」のデータが、1時間おきにリアルタイムで更新されて映し出される他、一週間分の「雲・雨・気温」の変化もさかのぼって見ることができる(アプリはiOS、Androidに対応)。

台風の発生から消滅までの地球上での様子、急激に気温が変化したときの世界の様子などを、地球を360度くるくると回転させながら見ることができる。(データ提供:Custom Weather、衛星全球降水マップGSMaP(JAXA))
6月上旬の北極圏の「気温」(シベリアが史上最高気温):

7月上旬の東アジアの「雨」(7月豪雨):

9月上旬の太平洋西部の「雲」 (台風9号・10号):

『ほぼ日のアースボール』の専用アプリのコンテンツ(すべて無料)は教育的なものから親子で遊べるものまで、大人も子どもも楽しめる19種類が現在用意されている。(「いまの地球」「一週間の地球」の新コンテンツが利用できるアプリの最新バージョン(ver.3.0)は、11月2日(月)中に公開予定)

左から:「地球図鑑」「小学館の図鑑NEO[新版]恐竜」「夜の地球」

左から:「世界の国々」「でこぼこ地球」「おはよう!世界の朝ごはん」
『ほぼ日のアースボール』(セカンドモデル)製品情報:

・価格
3,960円(税込)、台座(ポリカーボネート)付き
・本体サイズ・重さ
直径15cm、145g
・本体材質
非フタル酸 PVC、ポリスチレン
・パッケージサイズ
横幅180mm×奥行160mm×高さ160mm
・対象年齢
6歳以上
・生産国
中国
・本体材質
非フタル酸 PVC、ポリスチレン
・企画制作
株式会社ほぼ日
・地球儀本体製造
株式会社渡辺教具製作所、Replogle Globes Partners, LLC.
・アプリ開発
凸版印刷株式会社、クウジット株式会社
・ほぼ日ストア 公式ページ
https://earthball.1101.com/
(山田 航也)
