そこまでやる!?と彼女をドン引きさせた浮気調査9パターン
【1】こっそり合鍵を作って留守中の部屋に入る
「いくら彼氏でもアウトでしょ」(20代女性)というように、彼女の部屋への無断侵入は断罪されて当然でしょう。合鍵を渡してもらっているならともかく、信頼を裏切るような行為は慎みたいものです。
「寝ているときにこっそり試した跡が…引きまくった」(20代女性)というように、LINEののぞき見は一線を越えたチェックと思われても仕方がありません。いくら恋人でも、踏み込んではいけないゾーンがあるとわきまえましょう。
【3】在宅しているかどうか、部屋の明かりを確認する
「家の前までこっそり来るなんて、ストーカーと紙一重」(20代女性)というように、いくら彼氏であってもスパイ的に行動を確認するのは考えものかもしれません。どうしても気になるなら、「近くまで来たから顔を見たくなって」などと一声かけてから堂々と訪問するのが潔いのではないでしょうか。
【4】SNSを監視して、すべての行動を把握する
「アップした写真やつぶやきを逐一みられていると思うと窮屈」(20代女性)というように、過度なSNSのチェックは、束縛を思わせ、彼女を追い詰めてしまうようです。つながるとしても病的に監視するのではなく、たまに確認する程度がちょうどいいでしょう。
【5】男の痕跡がないか、部屋をくまなくチェックする
「警察か!と悲しい気持ちになる」(20代女性)というように、いくら彼氏といえども、プライベートな空間を捜索されるのは気持ちがよいものではありません。部屋のあちこちが気になっても、歯ブラシの本数をチェックする程度にとどめたほうが無難でしょう。
【6】新しいアクセサリーの購入先を調べる
「『誰かにもらったのかな?』と上目づかいで聞いてくるのがうっとうしい」(20代女性)というように、私物の入手先を邪推する行動は了見の狭さをあらわしてしまいそうです。「最近、プレゼントしてなかったよね」などと、まずは我が身を振り返ることから始めたほうがよいかもしれません。
【7】「浮気してるでしょ?」と根拠なく質問して反応をうかがう
「ハッタリの質問で聞き出そうとするなんて器が小さい」(10代女性)というように、ワナをかけて浮気の証拠を探すようでは、彼女を幻滅させてしまいそうです。まずはパートナーを信じる姿勢を見せたほうがいいのではないでしょうか。
【8】本当に一緒に出かけていたのか友人に探りを入れる
「直接聞くんじゃなく、周りに裏を取るのが探偵みたいでイヤ」(10代女性)というように、裏取りに執心するあまり、「捜査」のような行動に出てしまうパターンです。気になる点があったら、ストレートにぶつけたほうがモヤモヤの解消になるでしょう。
【9】会えない週末は写メでの連絡を強要する
「いちいち報告を上げなきゃならないなんて、あなたは上司か?とウンザリする」(20代女性)というように、どこで何をしているのか「証拠」の提出を求めるのは、少々やりすぎかもしれません。心配なのはわかりますが、お互い自立した大人であることを頭の片隅に置きたいものです。
彼女の浮気のありなしは別にして、行き過ぎた浮気調査はバッドエンドを導きかねません。ドンと構えて、信頼を失わないような行動を心がけましょう。(佐々木正孝)
