ニューストップ > IT 経済ニュース > ITビジネスニュース > ドコモがゴルフ場で「5G」実証、どんな用途? ドコモがゴルフ場で「5G」実証、どんな用途? ドコモがゴルフ場で「5G」実証、どんな用途? 2019年11月18日 6時0分 ニュースイッチ リンクをコピーする みんなの感想は? 写真拡大 NTTドコモとNTTコミュニケーションズ、ミライト、富士通は、長野京急カントリークラブ(長野市)で、ゴルフ場の中で新サービスを生み出す第5世代通信(5G)の実証実験を行った。1番ホールに28ギガヘルツ帯(ギガは10億)の5G通信エリアを構築。ティー後方に設置したカメラで撮影したショット映像を基にボールの落下地点を予測し、5G経由でタブレット端末や移動用カートのディスプレーにすぐに表示した。これによりボール探しの時間を短縮し、プレー回転率を向上できる。 4Kの360度カメラで撮影したティーショットの映像を、5G経由でタブレット端末などに伝送する実証も行った。自分のショットの映像を即座に楽しめる体験を提供できるようになる。 リンクをコピーする みんなの感想は? 外部サイト イチローさんが明かす引退試合とメジャー挑戦の裏側 「印象に残ったプレーはアイルランド戦」リーチ選手ら所属の東芝訪問 オリンピック競技の中から、子どもに向いているスポーツをAIが提案